ボッチャ活動ブログ

台風の傷跡が癒えぬ間もなく、大雨により再び甚大な災害を各地に残しました。被害に遭われた方々の心に寄り添いながら、一日も早い復興を願ってやみません。ソラマボッチャ教室の講師古賀先生のお住まいは千葉県。近隣はまだ混乱状態のなか、先生はボッチャ練習会のために、会場の九品仏生活実習所に駆けつけてくださいました。...

9月21日、第3回ボッチャ練習会「みんなでボッチャ」が「すまいる梅ヶ丘」で開催されました。心配された雨にも降られず、スポーツの秋にピッタリの涼しい一日となりました。ソラマのボッチャでは、先生方のご指導のもと、障がい者と健常者が一緒に楽しみながら腕を磨いています。お互いのプレーをよく観察して、その中に上達のヒントを見つけています。来月10月の会場は「九品仏生実習所」です。

連日の多湿から少し空気が乾いた8月24日、「みんなでボッチャ」の第2回目が開催されました。場所は九品仏生活実習所です。はじめて使わせていただく会場ですが、体育館のような広い空間で、皆さん思いっきり練習ができたのではないでしょうか。ご指導いただく先生方は、もうすっかりお馴染みになった古賀先生と渡辺先生。打ち解けた雰囲気の中で、緊張することもなくのびのびとボッチャの腕を磨きました。次回9月の会場は「すまいる梅ヶ丘」です。

多く方のご要望に応えて、今年も「みんなでボッチャ」を開催することになりました。今年は「すまいる梅丘」と「九品仏生活実習所」の2か所で開催されます(詳細はイベント予定表を参照してください)。ご指導してくださる先生方は、昨年につづきユニバーサルボッチャ連盟の古賀先生と渡辺先生です。7月27日は、その第1回目のボッチャ練習会です。ウォーミングアップの後、未経験者も経験者もそれぞれのレベルに合わせたご指導を受けることができました。その一部をご紹介しますね。

ウォームアップにペッドボトルで作ったポリバッドで卓球風にゲームをしました。
ボッチャとの出会いを聞かせください ボッチャに出会う前は、脳性麻痺者を中心とした陸上競技の選手を指導していました。...

2018年12月8日  日本ユニバーサルボッチャ連盟理事渡辺美佐子先生インタビュー

2月2日、第8回ボッチャ練習会「みんなでボッチャ」が開催されました。いよいよ最終回です。古賀先生と渡辺先生のご指導の下、時間を忘れてボッチャを楽しみました。毎回行ってきたウオーミングアップでは、体をほぐすだけでなく、ボールを握ると自然と腕を伸ばすことができたり、握力が出たり、思わぬ効果があることがわかりましたね。ボッチャのプレーでは、集中力がつくことで、距離感や力の入れ方やボールを投げるタイミングも身についてきました。「積み重ねの大切さ」が実感でき、参加者の心が一つになった、そんな最終回でした。 参加者の皆さま、「みんなでボッチャ」を通して、ご一緒に良い時間を過ごすことができ、本当に感謝しています。ありがとうございました。

毎月開催されてきたボッチャ練習会も、お陰様で順調に第7回を迎えることができました。お正月気分も抜け、今年初の練習会では今までの練習の成果が現れていて、勝敗の決着が難しい場面も多々、定規の出番が多かったようです。この度は最年少(幼稚園の年中組)の参加者も障害者と健常者に交じってプレーを楽しみました。また、練習の合間には渡辺先生の貴重なお話しをうかがい、ボッチャに関連した情報や知識を深めることもできたので、みなさんとシェアしたいと思います。

渡辺美佐子先生はユニバーサルボッチャ連盟常務理事。古賀先生と共にボッチャの普及に努め、ボッチャ国際審判員です。日本で初めてボッチャ競技BC3選手アシスタントとして国際大会に出場。北京、ロンドンパラリンピックボッチャ競技ヘッドコーチを務めました。健康・生きがい開発財団に主任研究員としての勤務経験もあり、幅広い層への生きがい支援をしています。この度インタビューをさせていただきました。

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