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題6回ボッチャ練習会

渡辺美佐子先生はユニバーサルボッチャ連盟常務理事。古賀先生と共にボッチャの普及に努め、ボッチャ国際審判員です。日本で初めてボッチャ競技BC3選手アシスタントとして国際大会に出場。北京、ロンドンパラリンピックボッチャ競技ヘッドコーチを務めました。健康・生きがい開発財団に主任研究員としての勤務経験もあり、幅広い層への生きがい支援をしています。この度インタビューをさせていただきました。


12月8日今年最後のみんなでボッチャ第6回目の練習会を行いました。今回は、普段車いすサッカーを楽しんでおられる方、区のお知らせで知ってきてくださった方と初めての方も加わり練習に熱が入りました。いつもの風船投げ、ボールを持って高くあげたり、体にタッチさせるウオーミングアップに加え、1メートルくらいのプラスチックのパイプを両手で上に持ち上げたり、前に出したりと、障害のため普段片手ではできないのに両手だとできる動きをつくり、あまり使っていない筋肉を鍛える方法を教わりました。その後、ねらった場所にボールを投げる練習を繰り返しました。休憩をはさみ、障害のある方、健常な方の混成チームで練習試合を行いました。

試合後、指導の渡辺先生に特別インタビューに応じていただき、ボッチャをユニバーサルスポーツとして地元に定着させるコツ、普段動きが少ない重複の重度障害の方達がボッチャに限らずスポーツに参加することの意義やきっかけ作り、最先端の国際的なボッチャアスリートの試合を見て思うこと、そして最後に今回の練習会にきてくれている参加者の皆さんに向けてのメッセージをいただきました。」