2018年10月7日(日)ふれあい祭

10月とは思えないカンカン照りの日曜日、地域の福祉法人が開催する恒例のふれあい祭のコンサートにソラマは世田谷区を起点に活動するアフリカンドラム・ダンスのグループ「パルタジェ」さんとコラボで参加しました。近隣の三峰神社のお神輿を商店街の方々の和太鼓がお迎え、送り出しをします。出店も出て、施設利用者、近所の方々と楽しんだ秋のひとときでした。



2018年9月16日(日)ボッチャ教室「みんなでボッチャ」第3回

9月16日、清々しい秋空の下で第3回「みんなでボッチャ」ボッチャ教室が開催されました。今日は、ボッチャパラリンピック(北京大会)の日本代表海沼理佐選手をお迎えし、ご指導いただきました。

海沼選手のお話し:まずはボッチャを楽しんでください。そして毎回、無理のない目標ー例えば「ボールを投げる前に深呼吸をする」とか「目標のボールを見る」ーを立て、それでプレイに成果が表れると嬉しいですよね。それが次につながると思います。

「世田谷区スポーツ推進委員会」からも見学の方がお見えになり、ボッチャ教室を通してソラマのネットワークが広がりだしました。



Y君は外出が大好き。ボッチャ教室のある日は朝から楽しくてワクワクしているそうです。笑顔の絶えないY君、上達が早いですね。

古賀先生(ユニバーサルボッチャ連盟理事長)が各プレイヤーに合った指導をしてくださいます。Hさんは横から投げたほうが良いとのことでした。

海沼選手「お手伝いができれば,,,」と各プレイヤーに向けて温かい声援を送ってくださいました。ありがとうございました


今日のウオーミングアップは、古賀先生が考案されたホリバットピンポンです。健常者も含め10人ほどが一緒にプレイできるので、大いに盛り上がりました。

ホリバットピンポンのバットはペットボトルに柄をつけたものです。初心者には四角いペットボトルが良いようです(写真参照)。テーブルと平行にバットを移動させればいいからです。慣れてきたら、円柱状のペットボトルを使ってみましょう。一方、観戦者はバットの中に鈴などを入れて、にぎやかに応援もできます。



2018年8月26日(日)ボッチャ教室「みんなでボッチャ」第2回

8月26日、猛烈な残暑の日、第2回「みんなでボッチャ」ボッチャ練習会開催しました。

第1回に引き続き、初心者障害者3組に加え、全日本16位の実力者、初体験の健常な方々も参加し、開催しました。最初はボールを投げるところから。普段ランプを使うベテランも自分の力で手を動かし、少しでもボールを押し出す課題を与えられ取り組んだり、初心者は中に鈴のはいった大きなボールのキャッチボールで、ボールを掴む、ボールの動きをよく見る、ところから体をほぐしたり。

後半は、チームに分かれ、試合に近いかたちで、練習しました。ジャックボールにいかにボールを寄せるか、だけではなく、すでにできあがったボールのフォーメーションをいかにあらたにボールを加え、有利にフォーメーションを崩していくか、を講師の先生の解説つきで学んでいきます。頭も使うボッチャ。ボッチャの奥深さを感じたワークショップでした。


ウォームアップ!フラフープの中を狙って

全国16位のベテランの一投

健常者の方も一緒にゲーム形式の試合





2018年7月29日(日)ボッチャ教室「みんなでボッチャ」第1回

台風12号の影響で開催も危ぶまれましたが、無事第1回練習会を世田谷区と協働開催することができました。ユニバーサルボッチャ連盟から二人の先生をお迎えして、初めて参加する方も、ウォーミングアップの大きなボールを使ったプレイなどでリラックスした中で、指導を受けることができました。そんな中、目指すはパラリンピック日本代表!のベテランSくんのデモンストレーションがあり、最後は一緒に来られたご兄弟や、保護者の皆さん、「ボッチャって何?」と覗きにこられた方々も加わり、青組と紅組に分かれゲーム形式で楽しみました。次回は8月26日開催です。お気軽にご参加ください。お待ちしてます。


 まず、体をほぐします

Sくんのデモンストレーション

 さあ、やってみましょう


☆Sくんにインタビューしました。

今日はどうでしたか?-Sくん「今日はあまり上手くできなかった。少し緊張しちゃいました」

ボッチャを始めて良かったことは?-Sくん「(目をキラキラさせて即座に)友達が増えたこと!」

Sくんはボッチャを始めて以来、様々な機能が向上したそうです。良かったですね。いつもニコニコのSくん、日本代表を目指して頑張っています。みんなで応援しましょう


2018年5月12日(日)映画「風は生きよという」上映会と講演会

風は生きよという」無料上映会+呼吸器ユーザーの小田政利さん、岡本千春さんをお迎えしての講演会、好評のうちに終えることができました。告知が遅れ気味だったにもかかわらず、80名近い方がご参加くださいました。アンケートの回収率も53名と高く、この映画に対する関心の深さが感じられました。

 なんといっても、呼吸器ユーザーのお二人の対談形式の講演は好評でした。ユーモアを交えつつ、障害をかかえながらも普通の生活者としての普段の生活ぶりをお話しいただいたことで、会場もなごやかな雰囲気で質疑応答が続きました。障がい者が出歩ける街にしていくこと、そのために障がい者もまずは街に出てみよう、とあらためて感じた会でした。ご参加くださった方々ありがとうございました。


小田さんと岡本さんの対談

講演者のお二人が語る呼吸器ユーザーのリアルな毎日

  岡本さんと一緒に